高圧ガス保安法1 (目的・定義編)
- コースコード:EA013
- 開催形式:eラーニング
- 受講時間:1時間
- 受講期間:30日
ものづくりの最前線で働くすべての人のためのレスポンシブル・ケア教材。
大手化学工業会社の製造現場のスタッフたちが中心となって、「職場の安全と、地球の安全を守るために」開発したeラーニングです。
目的・定義編では、「高圧ガス保安法」の背景と法体系、高圧ガスの危険性、高圧ガスの定義、などを紹介します。
制作・著作/三井化学株式会社
コース情報
対象者
- 工場で起こる事故を防ぎ、安全に稼働させたい
- 工場稼働に関する法令を勉強させ、環境保全に努めたい
- 新入・中途社員の教育担当者の負担を軽くしたい
- 研修のための工数・コストを削減したい
- 工場の安全教育のため、体系的に学べるコンテンツが欲しい
カリキュラム
第1章 高圧ガスの危険性
- 「高圧ガス保安法」ができるまでの経緯を学習し、実際に起きてしまった事故を振り返ることで、高圧ガスの危険性を学びます。
第2章 高圧ガス保安法の法体系
- 高圧ガスに関連する法令を取り上げます。それぞれの法令はどのような位置付けなのか、どんな関係にあるのかを知ることで、高圧ガス保安法を中心とした法体系を学習します。
第3章 高圧ガスの定義(圧縮ガス、アセチレン、液化ガス)
- 高圧ガス保安法では、高圧ガスの中でも「危険性がより高いもの」「災害の発生を防ぐために、特に注意が必要なもの」について、特別の定義や規制を設けています。この章では、その中から「圧縮ガス」「アセチレン」「液化ガス」を取り上げて、それぞれの定義や規制の対象を確認します。
第4章 その他高圧ガスの定義(毒性ガス、特定高圧ガス)
- 高圧ガス保安法で規制する、特に危険な高圧ガスの中から、「毒性ガス」「特定高圧ガス」について学びます。
第5章 高圧ガスの適用除外
- 高圧ガスに該当するものでも、高圧ガス保安法の適用を除外されるものがあります。この章では、どのようなものが適用を除外されるのかを学習します。
第6章 高圧ガス設備規制の範囲
- 高圧ガス保安法は、高圧ガスの「設備」についても規制しています。なかでも製造現場に関わりが深いものを学習します。
重要事項・備考
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推奨環境
PC/スマーフォン/タブレット
Windows、Mac、iOS/iPadOS、Android
Webブラウザ
Edge、Firefox、Chrome、Safari※上記OSおよびWebブラウザの情報は、弊社の動作環境・動作テストにより基本機能が正常に表示されることを確認できたものを提示しています。
すべての環境での動作を保証するものではありません
ご利用になるブラウザのセキュリティ設定によっては正常に表示されない場合があります。
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※本コースはASUBeTOでご受講できます
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キャンセル規定
e-ラーニング研修につきましては、商品の性質上、原則としてキャンセル、返品および返金はできませんのであらかじめご了承ください。
お申込み
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