高圧ガス保安法2 (設備基準編)
- コースコード:EA014
- 開催形式:eラーニング
- 受講時間:1時間
- 受講期間:30日
ものづくりの最前線で働くすべての人のためのレスポンシブル・ケア教材。
大手化学工業会社の製造現場のスタッフたちが中心となって、「職場の安全と、地球の安全を守るために」開発したeラーニングです。
設備基準編では、特に現場にかかわりの深い、高圧ガス設備について、その基準を確認します。
制作・著作/三井化学株式会社
コース情報
対象者
- 工場で起こる事故を防ぎ、安全に稼働させたい
- 工場稼働に関する法令を勉強させ、環境保全に努めたい
- 新入・中途社員の教育担当者の負担を軽くしたい
- 研修のための工数・コストを削減したい
- 工場の安全教育のため、体系的に学べるコンテンツが欲しい
カリキュラム
第1章 設備基準とはどんなこと?
- これから学習する設備基準がどのようなものか説明します。そして、保安距離とは何か、また、どのようにして決められているのか、さらに、毒性ガスの設備基準について学習します。
第2章 法定設置設備(監視装置)
- 高圧ガス保安法では、安全な運転が行われているかどうかを確認するために、温度計及び圧力計の設置が義務付けられています。温度計や圧力計をなぜ、どこに設置しなければならないのか、そして点検の必要性について学習します。
第3章 法定設置設備(安全装置)
- 高圧ガス保安法では、高圧ガス設備からの万一のガス漏れ対策として、ガス検知器と安全弁の設置を義務付けています。 どこにどのようなガス検知器を設置すればよいか、安全弁、自動制御装置の働きについて学習します。
第4章 耐震設計が必要な設備と緊急遮断弁
- 耐震設計が必要な設備には、どのようなものがあるのか、また、実際に地震が起こったとき、設備を守るためにどのような対策が必要か、耐震設計及び緊急遮断弁について学習します。
第5章 電気設備の防爆性能
- 高圧ガス設備内で使われている電気設備の防爆性能とはどのようなものか、また、爆発を防止するために、どのような基準が定められているかを学習します。
第6章 保安用設備
- 緊急時に備えて、工場で設置すべき保安用設備の中から、「不活性ガス」「防消火設備」「保安用電力」について学習します。
重要事項・備考
-
推奨環境
PC/スマーフォン/タブレット
Windows、Mac、iOS/iPadOS、Android
Webブラウザ
Edge、Firefox、Chrome、Safari※上記OSおよびWebブラウザの情報は、弊社の動作環境・動作テストにより基本機能が正常に表示されることを確認できたものを提示しています。
すべての環境での動作を保証するものではありません
ご利用になるブラウザのセキュリティ設定によっては正常に表示されない場合があります。
-
※本コースはASUBeTOでご受講できます
-
キャンセル規定
e-ラーニング研修につきましては、商品の性質上、原則としてキャンセル、返品および返金はできませんのであらかじめご了承ください。
お申込み
ご自身で受講される方(個人・法人)と、ご自身以外の受講をお申込みされる方(法人グループ申込担当者様)では、申込方法が異なります。
以下より該当する項目を選択のうえ、受講者数をご入力ください。
※オープン研修の場合は、日程もあわせてご選択ください。
ご自身以外の受講をお申込みされる方(法人グループ申込担当者様)
受講者が1名~10名までの場合
上記で入力いただいた受講者数に応じて、メールアドレス入力欄が表示されます。ご入力いただき、下記の「カートにいれる」ボタンを押して、カートに追加してください。
受講者が11名を超える場合
お気軽にお問い合わせください。お見積書を発行いたします。
ご自身(個人/法人)で受講される方
下記の「カートにいれる」ボタンを押して、カートに追加してください。
※ご購入にはGakken Skills GATEWAYのアカウントが必要です。アカウントをお持ちでない場合には、カート内の「申し込みに進む」ボタンより、登録が可能です。