【ベーシック編】危機管理広報
- コースコード:EA007
- 開催形式:eラーニング
- 受講時間:約70分
- 受講期間:90日
「危機管理広報」とは、企業の姿勢や方針、対応を社内外に発信することで、危機が企業に及ぼすダメージを最小限に抑える活動のことです。不祥事が経営に与える影響は大きく、具体的には売る上げ減少や株価下落、法的責任の発生、
社会的信頼・レピュテーションの低下などが挙げられます。そのため、危機管理は重要な経営課題ともいえます。
電通PRコンサルティングは、日本国内で「危機管理」という概念が一般的でなかった時代から、半世紀以上にわたり危機管理関連業務を手掛け、圧倒的な実績を有しています。その経験に基づいた知見をPA&危機管理コンサルタントが解説します。
コース情報
対象者
- 新たに広報・PR担当者に着任された方、新たに広報実務を学びたい方
- 広報・PR業務の新任担当者の育成指導をご担当されている方
- 独自に進めてきた広報・PR業務の内容を点検、確認したい方
- 広報・PRの技術や視点をマーケティングや企業経営に活用したい方
- 最新の広報・PRメソッドや技術を学びたい方
- 企業やブランドの存在意義や社会的価値を世の中に訴求したい企業広報・PRご担当者
講師
小野 真世
電通PRコンサルティング PA&危機管理コンサルタント
大手通信社で約11年にわたり、記者として勤務。この間、政治部、経済部などを担当。2015年、電通PRコンサルティング入社。 金融、IT、官公庁など幅広い業界で緊急時対応、コミュニケーション施策に関するコンサルティングを行っているほか、 メディア(インタビュー)トレーニングや危機管理コミュニケーションにおける模擬(謝罪)会見トレーニングなどに従事している。
カリキュラム
(1)危機管理広報はなぜ大事?
(2)「危機」のときに大事なこと
(3)広報対応
(4)メディア対応
(5)今日からできること(平常時にできること)
※解説資料ダウンロード付(後からいつでも学べるように、講座の解説PDF資料をダウンロードいただけます)
重要事項・備考
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推奨環境
PC/スマーフォン/タブレット
Windows、Mac、iOS/iPadOS、Android
Webブラウザ
Edge、Firefox、Chrome、Safari※上記OSおよびWebブラウザの情報は、弊社の動作環境・動作テストにより基本機能が正常に表示されることを確認できたものを提示しています。
すべての環境での動作を保証するものではありません
ご利用になるブラウザのセキュリティ設定によっては正常に表示されない場合があります。
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※本コースはASUBeTOでご受講できます
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キャンセル規定
e-ラーニング研修につきましては、商品の性質上、原則としてキャンセル、返品および返金はできませんのであらかじめご了承ください。
お申込み
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