クラウドネイティブまるごと理解 ~DevOpsからマイクロサービス、クラウドデザインまで~

  • コースコード:OI002
  • 開催形式:オープン研修
  • 受講時間/日数:1日間
  • 開催日程:開催日程に記載
受講料:99,000円(税込)

クラウドネイティブを構成する技術要素は、DevOps、Continuous Delivery、Container、Microserviceの4つといわれています。本コースでは、自らのサービスをどのように提供するかという視点から、クラウドを使いこなすための知識を身につけます。クラウドデザインでサービスがどのように動いているか理解できるようにし、フルマネージドサービスでのシステム設計、独立した小さなサービスを疎結合して1つのアプリケーションとするマイクロサービス、ドメイン駆動設計を用いたアプリケーション設計からKubernetesへのデプロイ、およびその特有のリリースマネジメントといった様々な要素のポイントを重点的かつ網羅的に学びます。

<当研修の特長>
・総論ディープ型(幅広く深く短時間で学ぶ)研修です。
・講義中心でハンズオンはありません。
・不明点はチャットや音声で気軽に質問できます。
・講師は、マイクロソフトのリージョナルディレクターの小島淳氏です(オルターブース代表取締役)。実際の現場での経験を活かした講義内容となっています。

コース情報

対象者

  • アプリケーション開発エンジニア
  • インフラエンジニア
  • マネージャー

前提条件

  • アプリケーション開発またはシステム運用の実務経験があること
  • クラウドの基本的な用語と仕組みを理解していること

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。

  • 1. 自社またはお客様のシステムをクラウドネイティブ化するための基礎知識を理解する。
  • 2. DevOpsの本質を理解し、技術面だけでなく組織や文化の変革が必要なことを理解する。
  • 3. 継続的デリバリーおよび自動化やマネジメントに必要なポイントを理解する。
  • 4. コンテナ活用とマイクロサービス開発に必要なポイントを理解する。
  • 5. クラウドデザインをベースとして設計をイメージすることができる。

メッセージ

本コースは、クラウドネイティブ化のために必要となる、DevOps、CI/CD、Docker、Kubernetes、サーバーレス、マイクロサービス、クラウドデザイン等のポイントを1日で学べる研修です。

【講師からのひとこと】
クラウドネイティブとは、クラウド上で生み出されるクラウドでしか作ることができないアプリケーションを指します。従来の仮想サーバーベースで作られたものをIaaSへ移行しても、オンプレミスで稼働していた仮想サーバーと同じ構成ではクラウドネイティブとはいえません。本コースを通じて、開発系、インフラ系、マネージャー等それぞれの立場の方が共通理解を持つことで、先端技術を継続して推進するための下地を作ることができます。難しい用語や内容を分かりやすく噛み砕くのではなく難しいまま伝授し、外部でも通用する標準的な共通理解が身につくトレーニングを目指しています。

カリキュラム

1. クラウドネイティブ

  • クラウドネイティブとは
  • 基本的な構成例

2. DevOps

  • DevOpsとは
  • アジャイルの推進
  • 疎結合な組織の醸成
  • データ管理
  • ステークホルダーとの合意

3. Developer Experience

  • Developer Experienceとは
  • バージョン管理ソフトの導入
  • 継続的インテグレーション(CI)の構築
  • 継続的デプロイ(CD)の構築
  • クラウドリリースマネジメント
  • Infrastructure as Code
  • SRE(Site Reliability Engineering)

4. 仮想コンテナ技術

  • Docker
  • コンテナを使ったクラウドアーキテクチャー
  • Immutable Infrastructure
  • マイクロサービスアーキテクチャー
  • Kubernetes

5. クラウドネイティブなソフトウェア設計

  • マイクロサービスとは
  • マイクロサービスのソフトウェア設計
  • APIゲートウェイの設計
  • サーバーレスアーキテクチャー
  • The Twelve Factor Appを利用したSaaS開発

6. Well-Architected Framework

  • Well-Architected Frameworkとは
  • デザインパターン
  • 信頼性とは
  • パフォーマンス効率とは
  • セキュリティとは
  • コスト最適化とは
  • オペレーショナル・エクセレンスとは

7. DXの推進

  • ローコードによる内製化
  • 生成系AI
  • CCoE

開催日時

以下の「お申込み」よりお申込みください。※開催日程のご都合が合わない場合は、お気軽にお問い合わせください。

開催日 開催時間 お申込状況
2026年4月23日(木) 9時30分 ~ 17時30分(昼休憩:60分) 受付中
2026年5月14日(木) 9時30分 ~ 17時30分(昼休憩:60分) 受付中
2026年6月4日(木) 9時30分 ~ 17時30分(昼休憩:60分) 受付中
2026年6月25日(木) 9時30分 ~ 17時30分(昼休憩:60分) 受付中
2026年7月23日(木) 9時30分 ~ 17時30分(昼休憩:60分) 受付中
2026年8月6日(木) 9時30分 ~ 17時30分(昼休憩:60分) 受付中
2026年9月10日(木) 9時30分 ~ 17時30分(昼休憩:60分) 受付中
全日程終了いたしました。ありがとうございました。

重要事項・備考

  • 受講者メールアドレスについて

    ・各クラスとも、受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
    ・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。

  • テキストについて

    ・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
    ・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。

  • オンラインクラス

    オンラインクラスはZoomで提供いたします。あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。 Zoomクライアントからリモートで演習環境に接続いたします。オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。

  • 留意事項

    本研修は株式会社アイ・ラーニングが主催するコースとなります。お申し込みの際にご提供いただく情報はアイ・ラーニング社に連携いたします。 なお、掲載内容についてのフィードバックはアイ・ラーニング社から回答あり次第で連携いたします。

  • キャンセル規定

    受講開始8日前から受講料(購入価格)の50%のキャンセル料がかかります。
    また、受講開始0日前(当日キャンセル)から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。
    ※上記の各期日が弊社非営業日の場合にはその前日の営業日とさせていただきます。

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お申込み

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